学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ B. 心臓 / Q02B041
教科書ドリル 解剖学
刺激伝導系の興奮伝達の順序として正しいのはどれか。
刺激伝導系の興奮は洞房結節(自動興奮の起点)→房室結節(中継)→房室束(ヒス束:線維三角を貫通)→右脚・左脚(心室中隔を下行)→プルキンエ線維(心内膜下)の順に伝わる。覚え方の語呂として「洞・房・ヒス・プル」がよく用いられる(教育配慮の補足)。最初は洞房結節、最後はプルキンエ線維。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。