学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ B. 心臓 / Q02B040
教科書ドリル 解剖学
心房筋と心室筋を隔てる結合組織のうち、4つの弁口輪の合間で三角形を呈する部分を( )という。
線維三角は2組の房室口と2組の動脈口を取り囲む線維輪の合間にできる三角形の結合組織塊で、房室間を電気的に隔離する役割を担う。ただしここを刺激伝導系の房室束(特殊心筋線維)だけが貫通し、心房から心室への興奮伝達の唯一の通路となる。

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