学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ B. 心臓 / Q02B058
教科書ドリル 解剖学
回旋枝について正しい記述はどれか。
回旋枝は左冠状動脈が冠状溝に達した位置で前室間枝と分かれ、冠状溝を左後方に走って左心室後方部を栄養する枝である。後室間枝(右冠状動脈の終枝)とわずかに吻合する場合もある。前室間溝を下行するのは前室間枝、後室間溝を下行するのは後室間枝で、回旋枝はそのいずれでもなく冠状溝そのものを走行する。

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