学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ B. 心臓 / Q02B016
教科書ドリル 解剖学
心臓の下前方部にあり、強く収縮することで血液を動脈に勢いよく拍出する部屋を( )という。
心室は心臓の4腔のうち下前方部に位置する2つの部屋(右心室・左心室)の総称で、心筋層が厚く発達したポンプとして働く。右心室は肺動脈へ、左心室は大動脈へ血液を拍出する。心房と心室の境界は心臓表面の冠状溝で示される。

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