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教科書ドリル 解剖生理 第4章

C. 聴覚

第4章 感覚器系 全68問

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音を感じ取って中枢へ伝える感覚を何というか。

解答聴覚

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音波は外耳道を通って【 ① 】を振動させ、3個の耳小骨で増幅されたのち、【 ② 】の有毛細胞で感受されて蝸牛神経を経由し、大脳皮質側頭葉の【 ③ 】へ伝えられる。

解答①鼓膜 ②蝸牛 ③聴覚野

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外耳と中耳を境する直径約9mm・厚さ約0.1mmの漏斗状の薄い膜を何というか。

解答鼓膜

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鼓膜について正しいのはどれか。

解答3

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耳の3区分とその構成要素の組合せで正しいのはどれか。

解答3

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鼓室と耳管からなり、耳小骨3個を内蔵する耳の区分を何というか。

解答中耳

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側頭骨内に存在し、蝸牛・前庭・半規管からなる耳の区分を何というか。

解答内耳

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耳は【 ① 】・【 ② 】・【 ③ 】の3区分に分けられ、外側から中央に向かって順に並ぶ。

解答①外耳 ②中耳 ③内耳

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耳介と外耳道よりなる耳の区分を何というか。

解答外耳

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外耳は【 ① 】と【 ② 】からなる。【 ① 】は音波を集めて【 ② 】に導き、【 ② 】は鼓膜に至る通路となる。

解答①耳介 ②外耳道

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中耳の鼓室内にある3個の小さな骨をまとめて何というか。

解答耳小骨

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鼓膜から前庭窓に向かって、耳小骨は【 ① 】→【 ② 】→【 ③ 】の順に並ぶ。

解答①ツチ骨 ②キヌタ骨 ③アブミ骨

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耳小骨で前庭窓にはまり込んで内耳に振動を伝えるのはどれか。

解答3

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鼓膜の振動について正しいのはどれか。

解答3

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中耳の主体をなす空気の入った空間で、3個の耳小骨を収める部屋を何というか。

解答鼓室

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中耳について正しいのはどれか。

解答3

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鼓室と咽頭を連絡し、嚥下時に開いて鼓室の内圧を調節する管を何というか。

解答耳管

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耳管が開口する場所はどれか。

解答2

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耳管は普段は閉じているが、ものを飲み込む【 ① 】の動作で開放され、鼓室内の【 ② 】が外界と均衡される。

解答①嚥下運動 ②気圧(内圧)

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鼓膜の振動は、鼓室の中の3個の耳小骨を介して【 ① 】され、中耳と内耳の境にある【 ② 】の膜を振動させる。

解答①増幅 ②前庭窓

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内耳のうち聴覚を担当する管腔で、ラセン形に巻かれた構造をもつのは何か。

解答蝸牛

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蝸牛のコルチ器官に並び、聴覚受容器として機械刺激を電気信号に変換する細胞を何というか。

解答有毛細胞

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内耳の構成要素のうち、聴覚を担当するのはどれか。

解答3

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内耳に存在する複雑な管腔構造の総称を何というか。

解答迷路

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蝸牛はラセン形に【 ① 】巻かれた管である。

解答①約2回転半

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音波の伝達は、外耳道→【 ① 】→3個の耳小骨で【 ② 】→【 ③ 】→内耳の外リンパの順に進む。

解答①鼓膜 ②増幅 ③前庭窓

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音波が内耳のリンパ液まで伝わる過程で、最初に振動に変換されるのはどれか。

解答2

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コルチ器官が乗っているのは、蝸牛管の床にあたる【 ① 】であり、その上に並ぶ感覚細胞が【 ② 】である。

解答①基底膜 ②有毛細胞

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コルチ器官が存在するのはどれか。

解答3

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コルチ器官の有毛細胞を最終的に振動させる仕組みとして正しいのはどれか。

解答3

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聴覚受容器からの情報を中枢に伝えるのはどれか。

解答2

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内耳の迷路では、膜迷路の内部の液体を【 ① 】、骨迷路と膜迷路の間の液体を【 ② 】という。

解答①内リンパ ②外リンパ

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内リンパが満たすのはどれか。

解答2

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蝸牛の内部は基底膜と前庭膜により【 ① 】・【 ② 】・【 ③ 】の3階に分かれ、このうち【 ② 】は内リンパで、残り2階は外リンパで満たされる。

解答①前庭階 ②蝸牛管 ③鼓室階

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聴覚伝導路の中継核を順に並べると、コルチ器官の有毛細胞→蝸牛神経→延髄の【 ① 】→中脳の【 ② 】→視床の【 ③ 】→側頭葉の聴覚野である。

解答①蝸牛神経核 ②下丘 ③内側膝状体

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聴覚伝導路で正しい順序はどれか。

解答1

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中脳に存在する聴覚伝導路の中継核はどれか。

解答2

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聴覚情報が中継される視床の核はどれか。

解答2

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視覚情報の中継に関わるのはどれか。

解答2

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聴覚情報が最終的に投射される大脳皮質の領域を何というか。

解答聴覚野

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外耳の構成要素はどれか。

解答2

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中耳の構成要素はどれか。

解答3

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内耳の構成要素として正しい組合せはどれか。

解答3

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聴覚受容器に当てはまるのはどれか。

解答3

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蝸牛神経の一次ニューロン細胞体は、蝸牛に沿ってらせん状に並ぶ【 ① 】に位置する。

解答①らせん神経節(蝸牛神経節)

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聴覚野が位置する大脳の葉はどれか。

解答3

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音刺激に対する聴覚の感受性を示す指標を何というか。

解答聴力

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聴力検査について正しいのはどれか。

解答1

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音の高さは【 ① 】で決まり、単位として【 ② 】が用いられる。

解答①周波数 ②ヘルツ(Hz)

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音の強さの物理量と単位の組合せで正しいのはどれか。

解答2

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音の強さは音圧でとらえられ、単位として【 ① 】が用いられる。

解答①デシベル(dB)

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両耳で聞くことにより立体的に聞き分けることができる聴覚情報の要素を何というか。

解答音源の方向

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障害部位の違いから「伝音性」と「感音性」に大別される聴力の低下を総称して何というか。

解答難聴

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伝音性難聴の障害部位として正しいのはどれか。

解答3

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感音性難聴の障害部位として正しいのはどれか。

解答3

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難聴の鑑別における気導/骨導所見の組合せで正しいのはどれか。

解答1

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鼓膜の位置として正しいのはどれか。

解答1

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中耳の3個の耳小骨が果たす機能として正しいのはどれか。

解答2

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内耳の3要素の組合せとして正しいのはどれか。

解答3

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外耳道の壁は外側の【 ① 】部と内側の【 ② 】部からなり、外側部には【 ③ 】や毛・脂腺があって異物の侵入を防ぐ。

解答①軟骨 ②骨 ③耳道腺

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聴覚を担う【 ① 】神経と平衡感覚を担う【 ② 】神経をあわせて【 ③ 】神経という。

解答①蝸牛 ②前庭 ③内耳

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ヒトの耳が聴き取れる音の周波数範囲(可聴範囲)はおよそ【 ① 】〜【 ② 】Hzである。

解答①20 ②20,000

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視覚と聴覚の伝導路の中継核の組合せで正しいのはどれか。

解答2

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気導聴力検査では【 ① 】を耳に当てて鼓膜・中耳経由で内耳に音を伝え、骨導聴力検査では【 ② 】を耳の後ろの【 ③ 】に当てて側頭骨を経由して内耳に振動を伝える。

解答①ヘッドフォン ②振動板 ③乳突部

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音刺激に対する聴覚の【 ① 】を聴力という。聴力の検査では一般に【 ② 】を用い、高周波から低周波までの音を聞かせる。

解答①感受性 ②聴力計

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難聴の鑑別で、伝音性難聴では気導聴力が【 ① 】し骨導聴力は【 ② 】である。感音性難聴では気導聴力とともに骨導聴力も【 ③ 】する。

解答①低下 ②正常 ③低下

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鼓膜の振動が有毛細胞へ伝わるまでの経路を順に並べると、鼓膜→3個の耳小骨で増幅→【 ① 】窓→前庭階の【 ② 】→前庭膜→蝸牛管の【 ③ 】→【 ④ 】→コルチ器官の【 ⑤ 】である。

解答①前庭 ②外リンパ ③内リンパ ④基底膜 ⑤有毛細胞

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前庭窓の位置として正しいのはどれか。

解答2

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