学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ C. 聴覚 / Q04C065
教科書ドリル 解剖生理
音刺激に対する聴覚の【 ① 】を聴力という。聴力の検査では一般に【 ② 】を用い、高周波から低周波までの音を聞かせる。
①の感受性は単に聞こえるかどうかだけでなく、最小可聴レベルや周波数特性の総合評価を意味する。②の聴力計(オージオメータ)は周波数を切り替えながら音を提示する装置で、各周波数で被検者が認識できる最小音圧を測定して聴力像を作る(教科書外の補足)。
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