学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ C. 聴覚 / Q04C066
教科書ドリル 解剖生理
難聴の鑑別で、伝音性難聴では気導聴力が【 ① 】し骨導聴力は【 ② 】である。感音性難聴では気導聴力とともに骨導聴力も【 ③ 】する。
①②の伝音性難聴は外耳〜中耳の音の伝達障害で、骨導は側頭骨経由のため温存される。③の感音性難聴は内耳・蝸牛神経・脳に病変があるため、気導・骨導いずれの経路を使っても受容や伝達に支障が出て両者とも低下する。気骨導差の有無が鑑別の鍵。
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