学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ C. 聴覚 / Q04C067
教科書ドリル 解剖生理
鼓膜の振動が有毛細胞へ伝わるまでの経路を順に並べると、鼓膜→3個の耳小骨で増幅→【 ① 】窓→前庭階の【 ② 】→前庭膜→蝸牛管の【 ③ 】→【 ④ 】→コルチ器官の【 ⑤ 】である。
①〜⑤の連鎖は本節最大の山場。中耳で増幅された振動が②の外リンパに渡り、前庭膜を介して③の内リンパを揺らし、④の基底膜の波動として伝わって⑤の有毛細胞を屈曲させる。1ステップでも順序を入れ替えると誤答となるため、外リンパ→内リンパ→基底膜→有毛細胞というラインを反復暗記する。
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