学習トップ教科書ドリル 解剖生理第4章 ▸ C. 聴覚 / Q04C064

教科書ドリル 解剖生理

Q04C064 感覚器系

問題

気導聴力検査では【 ① 】を耳に当てて鼓膜・中耳経由で内耳に音を伝え、骨導聴力検査では【 ② 】を耳の後ろの【 ③ 】に当てて側頭骨を経由して内耳に振動を伝える。

解答
正解①ヘッドフォン ②振動板 ③乳突部
解説

①の気導検査は外耳→中耳→内耳という正規経路の状態を評価し、②③の骨導検査は中耳を飛ばして直接内耳に振動を入力するため内耳機能のみを評価できる。両検査で気導と骨導の差を見ることで、伝音系(外耳〜中耳)の異常か感音系(内耳〜脳)の異常かを鑑別できる。

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