学習トップ教科書ドリル 解剖生理第4章 ▸ C. 聴覚 / Q04C054

教科書ドリル 解剖生理

Q04C054 感覚器系

問題

伝音性難聴の障害部位として正しいのはどれか。

選択肢
1蝸牛
2蝸牛神経
3外耳〜中耳
4大脳皮質聴覚野
解答
正解3
解説

✓ 3 正しい。伝音性難聴は外耳〜中耳までの音の伝達系の異常で生じる。代表は中耳炎・耳硬化症など(教科書外の補足)。
✗ 1 誤り。蝸牛の障害は感音性難聴の原因。
✗ 2 誤り。蝸牛神経の障害も感音性難聴の原因に含まれる。
✗ 4 誤り。聴覚野の障害は中枢性で、感音性難聴の枠組みに入る。

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