学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ C. 聴覚 / Q04C055
教科書ドリル 解剖生理
感音性難聴の障害部位として正しいのはどれか。
✓ 3 正しい。感音性難聴は内耳・蝸牛神経・脳のいずれかの障害で生じ、気導聴力とともに骨導聴力も低下する。
✗ 1 誤り。鼓膜の損傷は伝音性難聴の原因。
✗ 2 誤り。耳小骨の異常(離断・耳硬化症など)は伝音性難聴の原因。
✗ 4 誤り。耳管の機能不全は中耳炎などを介して伝音性難聴に関与し、感音性ではない。
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