学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ C. 聴覚 / Q04C056
教科書ドリル 解剖生理
難聴の鑑別における気導/骨導所見の組合せで正しいのはどれか。
✓ 1 正しい。伝音性難聴では音の伝達系(外耳〜中耳)のみに障害があり、気導は低下するが骨導(側頭骨経由)は正常を保つため、気骨導差が生じる。
✗ 2 誤り。伝音性難聴では骨導は保たれるのが特徴で、骨導低下は感音性に近い所見。
✗ 3 誤り。感音性難聴では気導も低下するため「気導正常」は誤り。
✗ 4 誤り。これは伝音性難聴の所見であり、感音性のラベルが取り違えられている。
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