学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ C. 聴覚 / Q04C013
教科書ドリル 解剖生理
耳小骨で前庭窓にはまり込んで内耳に振動を伝えるのはどれか。
✓ 3 正しい。アブミ骨はその底板が前庭窓に直接はまり込み、中耳→内耳の橋渡しを行う最後の耳小骨である。
✗ 1 誤り。ツチ骨は鼓膜に付着する初段で、前庭窓には接しない。
✗ 2 誤り。キヌタ骨は中間骨でツチ骨とアブミ骨の間にあり、前庭窓にはあたらない。
✗ 4 誤り。蝸牛骨という名称の耳小骨は存在しない。蝸牛は内耳の管腔の名称である。
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