学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ C. 聴覚 / Q04C019
教科書ドリル 解剖生理
耳管は普段は閉じているが、ものを飲み込む【 ① 】の動作で開放され、鼓室内の【 ② 】が外界と均衡される。
①の嚥下運動の際には口蓋帆張筋などが働いて耳管口が開き、咽頭側の空気が鼓室と行き来する。②の気圧調節により外界と鼓室の差が解消され、鼓膜の振動効率が保たれる。山に登ったときに耳が詰まる感覚と耳抜きの仕組みは、この耳管開閉が背景にある(教科書外の補足)。
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