学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ C. 聴覚 / Q04C020
教科書ドリル 解剖生理
鼓膜の振動は、鼓室の中の3個の耳小骨を介して【 ① 】され、中耳と内耳の境にある【 ② 】の膜を振動させる。
①の増幅は耳小骨のてこ作用と、鼓膜と前庭窓の面積比の効果で実現される。これにより空気中で薄まった振動エネルギーを、リンパ液を満たす内耳へ効率よく伝達できる。②の前庭窓は中耳と内耳を区切る膜状の窓で、アブミ骨底がはまり込む位置にあたる。
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