学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ C. 聴覚 / Q04C032
教科書ドリル 解剖生理
内耳の迷路では、膜迷路の内部の液体を【 ① 】、骨迷路と膜迷路の間の液体を【 ② 】という。
①の内リンパは膜迷路を満たす液体で、Kイオン濃度が高いことが知られる(教科書外の補足)。②の外リンパは骨迷路の壁と膜迷路の壁の間を満たす液体で、組成は通常の細胞外液に近い。両者の位置関係は反転誤答が頻発するため、「内=膜迷路の内」「外=膜迷路の外」とセットで覚える。
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