学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ C. 聴覚 / Q04C003
教科書ドリル 解剖生理
外耳と中耳を境する直径約9mm・厚さ約0.1mmの漏斗状の薄い膜を何というか。
鼓膜は外耳道の最深部にあって中耳との境界を成す薄膜で、入力した音波と同じ振動数で共鳴して振動する。直径9mm前後・厚さ0.1mmという薄さのため外界と接して破れやすい一方、機械振動への変換素子として極めて鋭敏に働く。中耳側ではツチ骨柄が付着し、振動を耳小骨へ橋渡しする。
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