学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ C. 聴覚 / Q04C024
教科書ドリル 解剖生理
内耳に存在する複雑な管腔構造の総称を何というか。
内耳の管腔は走行が複雑なため迷路と呼ばれ、外側の骨で囲まれた骨迷路と、その中に収まる膜性の膜迷路の二重構造をなす。迷路の中は液体で満たされており、膜迷路の内部は内リンパ、骨迷路と膜迷路の間は外リンパで占められる。
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