学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ C. 聴覚 / Q04C011
教科書ドリル 解剖生理
中耳の鼓室内にある3個の小さな骨をまとめて何というか。
耳小骨は鼓室の中で連結した3個の小骨の総称で、鼓膜側より順にツチ・キヌタ・アブミの3個が連なる。鼓膜の振動を受け取って増幅しつつ前庭窓へと伝達する役割をもち、最終的にアブミ骨底が前庭窓にはまり込んで内耳の外リンパに振動を伝える。3個セットの順序記憶は国試頻出。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。