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理由で解く 臨床医学各論 年度別
鍼灸 第28回(2020)
この回の出題 全25問
出題順に「出典・問題・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:鍼灸 第28回(2020) 問題56
次の文で示す症例に対する歩行介助で最も適切なのはどれか。「58歳の男性。2年前から右手の振戦が出現、後に動作が緩慢になってきた。急に狭くなる場所では足が前に出ない。」
解答4(メトロノームでリズムをとる)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題64
次の文で示す症例の病態で正しいのはどれか。「85歳の女性。左大腿骨頸部骨折の手術を受けた翌日の夜に、ちぐはぐな言動が出現した。」
解答1(せん妄)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題73
脳卒中の急性期リハビリテーションについて正しいのはどれか。
解答1(神経症状の増悪がある場合には動作を伴う訓練は行わない。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題74
徒手筋力テストで正しいのはどれか。
解答3(MMT 3 では抵抗を加えなければ重力に抗して正常可動域いっぱいに動く。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題75
「35歳の女性看護師。皮膚の黄染、全身倦怠感にて受診。針刺しの既往がある。肝炎ウイルスマーカーでは、HCV抗体陽性、HCV-RNA陽性で、他は陰性であった。」本疾患について正しいのはどれか。
解答2(慢性化の頻度が高い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題76
「35歳の女性看護師。皮膚の黄染、全身倦怠感にて受診。針刺しの既往がある。肝炎ウイルスマーカーでは、HCV抗体陽性、HCV-RNA陽性で、他は陰性であった。」本疾患に合併する悪性腫瘍で上昇する腫瘍マーカーはどれか。
解答4(AFP)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題77
「83歳の女性。昨夜から左膝痛と38℃の発熱が出現した。左膝関節に熱感、腫脹および膝蓋跳動を認める。関節液の偏光顕微鏡観察で異常を認めた。」最も可能性の高い疾患はどれか。
解答3(偽痛風)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題78
「83歳の女性。昨夜から左膝痛と38℃の発熱が出現した。左膝関節に熱感、腫脹および膝蓋跳動を認める。関節液の偏光顕微鏡観察で異常を認めた。」本症例に特徴的な単純エックス線所見はどれか。
解答4(半月板石灰化)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題79
「60歳の男性。高血圧にて内服加療中。2日前から38℃の発熱、昨日から嘔吐と頭部全体の痛みがある。意識レベルはJCSでⅠ-1、血圧は178/90mmHgである。」最も考えられる疾患はどれか。
解答2(髄膜炎)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題80
「60歳の男性。高血圧にて内服加療中。2日前から38℃の発熱、昨日から嘔吐と頭部全体の痛みがある。意識レベルはJCSでⅠ-1、血圧は178/90mmHgである。」本症例で確認すべき所見はどれか。
解答1(ケルニッヒ徴候)
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