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理由で解く 臨床医学各論 年度別

鍼灸 第28回(2020)

この回の出題 全25問

出題順に「出典・問題・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第28回(2020) 問題56

次の文で示す症例に対する歩行介助で最も適切なのはどれか。「58歳の男性。2年前から右手の振戦が出現、後に動作が緩慢になってきた。急に狭くなる場所では足が前に出ない。」

解答4(メトロノームでリズムをとる)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題57

白血病についてウイルスが原因で日本の西南地方に多いのはどれか。

解答1(成人T細胞白血病)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題58

大腿骨頭すべり症で陽性になるのはどれか。

解答3(ドレーマン徴候)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題59

頸椎椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。

解答4(脊髄症では下肢に病的反射を認める。)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題60

尿路結石の再発予防に有用なのはどれか。

解答1(水分摂取)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題61

血液疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。

解答3(急性白血病―――――――出血傾向)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題62

高血圧と耐糖能異常のいずれも認めないのはどれか。

解答2(アジソン病)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題63

自己免疫機序が関与しないのはどれか。

解答3(鉄欠乏性貧血)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題64

次の文で示す症例の病態で正しいのはどれか。「85歳の女性。左大腿骨頸部骨折の手術を受けた翌日の夜に、ちぐはぐな言動が出現した。」

解答1(せん妄)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題65

続発性脂質異常症の診断に有用でないのはどれか。

解答2(血尿の有無)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題66

呼吸器感染症について正しいのはどれか。

解答4(肺炎治療で菌の耐性化が問題となっている)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題67

COPDについて正しいのはどれか。

解答4(増悪予防にはインフルエンザワクチン接種は有効である。)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題68

帯状疱疹について正しいのはどれか。

解答1(抗ウイルス薬が有効である。)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題69

潜伏期間が最も長いのはどれか。

解答2(エイズ)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題70

潰瘍性大腸炎の特徴で正しいのはどれか。

解答3(直腸から口側へと病変が連続する。)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題71

ウイルス性肝炎と感染経路の組合せで正しいのはどれか。

解答2(B型―――――性行為)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題72

食道癌について正しいのはどれか。

解答4(アルコールは危険因子である)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題73

脳卒中の急性期リハビリテーションについて正しいのはどれか。

解答1(神経症状の増悪がある場合には動作を伴う訓練は行わない。)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題74

徒手筋力テストで正しいのはどれか。

解答3(MMT 3 では抵抗を加えなければ重力に抗して正常可動域いっぱいに動く。)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題75

「35歳の女性看護師。皮膚の黄染、全身倦怠感にて受診。針刺しの既往がある。肝炎ウイルスマーカーでは、HCV抗体陽性、HCV-RNA陽性で、他は陰性であった。」本疾患について正しいのはどれか。

解答2(慢性化の頻度が高い。)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題76

「35歳の女性看護師。皮膚の黄染、全身倦怠感にて受診。針刺しの既往がある。肝炎ウイルスマーカーでは、HCV抗体陽性、HCV-RNA陽性で、他は陰性であった。」本疾患に合併する悪性腫瘍で上昇する腫瘍マーカーはどれか。

解答4(AFP)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題77

「83歳の女性。昨夜から左膝痛と38℃の発熱が出現した。左膝関節に熱感、腫脹および膝蓋跳動を認める。関節液の偏光顕微鏡観察で異常を認めた。」最も可能性の高い疾患はどれか。

解答3(偽痛風)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題78

「83歳の女性。昨夜から左膝痛と38℃の発熱が出現した。左膝関節に熱感、腫脹および膝蓋跳動を認める。関節液の偏光顕微鏡観察で異常を認めた。」本症例に特徴的な単純エックス線所見はどれか。

解答4(半月板石灰化)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題79

「60歳の男性。高血圧にて内服加療中。2日前から38℃の発熱、昨日から嘔吐と頭部全体の痛みがある。意識レベルはJCSでⅠ-1、血圧は178/90mmHgである。」最も考えられる疾患はどれか。

解答2(髄膜炎)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題80

「60歳の男性。高血圧にて内服加療中。2日前から38℃の発熱、昨日から嘔吐と頭部全体の痛みがある。意識レベルはJCSでⅠ-1、血圧は178/90mmHgである。」本症例で確認すべき所見はどれか。

解答1(ケルニッヒ徴候)

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