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理由で解く 臨床医学各論 第2章
D. 腸疾患
第02章 消化管疾患 全34問
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出典:あマ指 第29回(2021) 問題60
大腸癌について正しいのはどれか。
1
大部分は扁平上皮癌である。
2
我が国では近年増加傾向にある。
3
腫瘍マーカーとして血清AFPを用いる。
4
ヘリコバクター・ピロリが関与している。
解答2(我が国では近年増加傾向にある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第31回(2023) 問題61
大腸癌について正しいのはどれか。
1
近年減少傾向である。
2
大部分が腺癌である。
3
血清 CEAは早期癌の診断に役立つ。
4
ヘリコバクター・ピロリ感染が関与している。
解答2(大部分が腺癌である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第2回(1994) 問題82
腸閉塞症について誤っている組合せはどれか。
1
閉塞性腸閉塞 ― 糞塊
2
絞扼性腸閉塞 ― 腸捻転
3
麻痺性腸閉塞 ― 下痢
4
腸重積 ― 血便
解答3(麻痺性腸閉塞 ― 下痢)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第3回(1995) 問題78
過敏性腸症候群について正しい記述はどれか。
1
下血をみることが多い。
2
便秘と下痢とを繰り返すタイプがある。
3
発熱を繰り返す。
4
ストレスとは無関係である。
解答2(便秘と下痢とを繰り返すタイプがある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第4回(1996) 問題84
腸閉塞の症状として適切でないのはどれか。
1
腹痛
2
排ガス
3
腸蠕動異常
4
腹部膨満
解答2(排ガス)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第7回(1999) 問題75
下痢の原因疾患でないのはどれか。
1
過敏性腸症候群
2
大腸炎
3
虫垂炎
4
クローン病
解答3(虫垂炎)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第9回(2001) 問題91
自己免疫性腸疾患はどれか。
1
大腸ポリープ
2
潰瘍性大腸炎
3
ダンピング症候群
4
過敏性腸症候群
解答2(潰瘍性大腸炎)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第9回(2001) 問題81
低カリウム血症の症状でないのはどれか。
1
腱反射亢進
2
四肢麻痺
3
腹部膨満
4
脱力感
解答1(腱反射亢進)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第15回(2007) 問題67
症候と疾患との組合せで正しいのはどれか。
1
ランツ点の圧痛 ― 胃潰瘍
2
ブルンベルグ徴候 ― 腹腔内腫瘍
3
腹水 ― 肝硬変
4
蠕動不穏 ― 麻痺性イレウス
解答3(腹水 ― 肝硬変)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第17回(2009) 問題80
潰瘍性大腸炎で正しいのはどれか。
1
回盲部に好発する。
2
大量の水様性下痢をみる。
3
家族性に発症する。
4
大腸癌の危険因子である。
解答4(大腸癌の危険因子である)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第18回(2010) 問題75
潰瘍性大腸炎の特徴でないのはどれか。
1
粘血便
2
敷石状病変
3
全周性潰瘍
4
中毒性巨大結腸
解答2(敷石状病変)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第19回(2011) 問題77
大腸癌で正しい記述はどれか。
1
扁平上皮癌が多い。
2
上行結腸側の方が症状が出やすい。
3
肝転移を起こしやすい。
4
進行度の判定にボルマン分類を用いる。
解答3(肝転移を起こしやすい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第20回(2012) 問題66
潰瘍性大腸炎の合併症でないのはどれか。
1
口腔内アフタ
2
ブドウ膜炎
3
結節性紅斑
4
痔瘻
解答4(痔瘻)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第21回(2013) 問題84
イレウスで腸管壊死をきたしやすいのはどれか。
1
閉塞性イレウス
2
絞扼性イレウス
3
麻痺性イレウス
4
単純性イレウス
解答2(絞扼性イレウス)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題76
過敏性腸症候群について正しいのはどれか。
1
悪性腫瘍の合併頻度が高い。
2
排便により腹痛が軽減する。
3
血便がみられる。
4
内視鏡検査で異常がみられる。
解答2(排便により腹痛が軽減する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第24回(2016) 問題71
脱水を起こしやすいのはどれか。
1
腸閉塞
2
大腸ポリープ
3
胃下垂
4
食道憩室
解答1(腸閉塞)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題69
痔瘻を合併しやすいのはどれか。
1
過敏性腸症候群
2
急性細菌性腸炎
3
潰瘍性大腸炎
4
クローン病
解答4(クローン病)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題70
潰瘍性大腸炎の特徴で正しいのはどれか。
1
大腸壁の全層に炎症を起こす。
2
痔瘻合併の頻度が高い。
3
直腸から口側へと病変が連続する。
4
回盲部に好発する。
解答3(直腸から口側へと病変が連続する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第30回(2022) 問題61
過敏性腸症候群について正しいのはどれか。
1
血便を認める。
2
血清 CRP が上昇する。
3
生命予後は不良である。
4
排便により腹痛が軽快する。
解答4(排便により腹痛が軽快する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第30回(2022) 問題69
大腸癌について正しいのはどれか。
1
近年減少傾向である。
2
便潜血検査は死亡率減少に寄与する。
3
大部分が扁平上皮癌である。
4
血清 CEA が早期診断に役立つ。
解答2(便潜血検査は死亡率減少に寄与する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題55
大腸癌の危険因子でないのはどれか。
1
食物繊維摂取
2
大腸腺腫
3
潰瘍性大腸炎
4
胆嚢切除
解答1(食物繊維摂取)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第33回(2025) 問題59
炎症性腸疾患について正しいのはどれか。
1
クローン病は大腸に限局する。
2
潰瘍性大腸炎は非連続性病変を示す。
3
食生活の欧米化により患者数が増加した。
4
赤沈は病勢を反映しない。
解答3(食生活の欧米化により患者数が増加した。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第16回(2008) 問題71
急性虫垂炎の初期にみられるのはどれか。
1
心窩部痛
2
左下腹部痛
3
右上背部痛
4
右季肋部痛
解答1(心窩部痛)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第24回(2016) 問題77
ランツ点に圧痛がみられるのはどれか。
1
虫垂炎
2
急性膵炎
3
急性胃炎
4
食道炎
解答1(虫垂炎)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第3回(1995) 問題85
急性虫垂炎について正しい記述はどれか。
1
化膿性炎症である。
2
バビンスキー反射が陽性となる。
3
副腎皮質ホルモンが極めて有効である。
4
赤血球増多を伴う。
解答1(化膿性炎症である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第21回(2013) 問題71
クローン病の合併症はどれか。
1
陰部潰瘍
2
痔瘻
3
手掌紅斑
4
口腔内色素沈着
解答2(痔瘻)
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