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理由で解く 臨床医学各論 第13章
D. 婦人科疾患
第13章 その他の領域 全29問
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出典:あマ指 第24回(2016) 問題56
子宮頚癌について正しいのはどれか。
1
閉経後に多い。
2
ヒト乳頭腫ウイルスとの関連がある。
3
腺癌が多い。
4
CEAが腫瘍マーカーとして適している。
解答2(ヒト乳頭腫ウイルスとの関連がある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第1回(1993) 問題79
乳癌で正しいのはどれか。
1
未婚者より既婚者に多い。
2
腫瘤は無痛性である。
3
皮膚癌の一種である。
4
転移しない。
解答2(腫瘤は無痛性である)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第24回(2016) 問題58
月経異常の原因とならないのはどれか。
1
ネフローゼ症候群
2
クッシング症候群
3
子宮筋腫
4
神経性食思不振症
解答1(ネフローゼ症候群)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第1回(1993) 問題69
子宮筋腫でみられないのはどれか。
1
貧血
2
皮膚色素沈着
3
排尿困難
4
不妊
解答2(皮膚色素沈着)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第6回(1998) 問題91
性器出血を起こさない疾患はどれか。
1
子宮内膜症
2
卵巣嚢腫
3
子宮膣部びらん
4
子宮頸癌
解答2(卵巣嚢腫)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題84
子宮筋腫について誤っている記述はどれか。
1
50 歳以後に好発する。
2
悪性に変化することは少ない。
3
子宮体部に好発する。
4
粘膜下筋腫では過多月経を伴う。
解答1(50歳以後に好発する)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題77
月経痛を起こしやすい疾患はどれか。
1
子宮内膜症
2
子宮後転症
3
慢性付属器炎
4
子宮体癌
解答1(子宮内膜症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第8回(2000) 問題69
子宮筋腫について正しいのはどれか。
1
20 歳代に好発する
2
子宮頸部に好発する
3
不妊症の原因となる
4
過少月経となる
解答3(不妊症の原因となる)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第9回(2001) 問題85
子宮癌で正しい記述はどれか。
1
頸癌よりも体癌が多い。
2
初発症状は腰痛が多い。
3
組織診断が重要である。
4
ホルモン療法が第一選択である。
解答3(組織診断が重要である)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第10回(2002) 問題93
子宮筋腫で誤っているのはどれか。
1
不正出血
2
下腹部痛
3
閉経後に好発
4
不妊
解答3(閉経後に好発)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第11回(2003) 問題71
子宮筋腫について誤っている組合せはどれか。
1
好発部位 ― 子宮頚部
2
好発年齢 ― 30~40歳代
3
病理組織 ― 平滑筋腫
4
症状 ― 月経過多
解答1(好発部位 ― 子宮頚部)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第12回(2004) 問題80
乳癌の自己チェックで適切でないのはどれか。
1
月経直前の実施
2
皮膚のえくぼ様陥凹の有無
3
乳頭位置の左右非対称の有無
4
血性分泌物の有無
解答1(月経直前の実施)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第19回(2011) 問題76
疾患とその特徴で正しい組合せはどれか。
1
子宮筋腫 ― 過多月経
2
子宮体癌 ― ヒトパピローマウイルス
3
子宮頸癌 ― 卵胞ホルモン服用者
4
卵巣嚢腫 ― 月経困難症
解答1(子宮筋腫 ― 過多月経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第20回(2012) 問題78
子宮頸癌について正しいのはどれか。
1
子宮癌全体の50~55%である。
2
閉経後に多い。
3
ヘルペスウイルスとの関連が示唆されている。
4
扁平上皮癌が多い。
解答4(扁平上皮癌が多い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第20回(2012) 問題65
癌と腫瘍マーカーとの組合せで正しいのはどれか。
1
大腸癌 ― CEA
2
子宮体癌 ― SCC
3
胃癌 ― CYFRA
4
乳癌 ― AFP
解答1(大腸癌 ― CEA)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第24回(2016) 問題58
子宮内膜症について正しいのはどれか。
1
月経痛を起こしやすい。
2
不妊の原因として頻度は低い。
3
卵巣に病変がみられることは少ない。
4
ホルモン補充療法が行われる。
解答1(月経痛を起こしやすい)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題60
乳癌について正しいのはどれか。
1
腫瘤は痛みを伴う。
2
多くはホルモン依存性ではない。
3
自己検診は推奨されていない。
4
乳房の外上部の発生が多い。
解答4(乳房の外上部の発生が多い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題61
乳癌について正しいのはどれか。
1
マンモグラフイは推奨されている。
2
血性分泌を伴うことが多い。
3
ホルモン非依存性が多い。
4
乳輪付近の発生が多い。
解答1(マンモグラフィは推奨されている)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第30回(2022) 問題58
子宮筋腫について正しいのはどれか。
1
CA125 が上昇する。
2
ヒトパピローマウイルス(HPV)感染が関係する。
3
不正性器出血をきたしにくい。
4
エストロゲン依存性疾患である。
解答4(エストロゲン依存性疾患である)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第32回(2024) 問題70
乳癌について正しいのはどれか。
1
腫瘤は痛みを伴う。
2
乳房の外下部の発生が多い。
3
多くはホルモン依存性である。
4
乳房全摘術が第一選択である。
解答3(多くはホルモン依存性である)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第34回(2026) 問題48
乳癌について正しいのはどれか。
1
肥満女性に多い。
2
経産婦に多い。
3
患者数は減少傾向である。
4
好発年齢は60〜70歳である。
解答1(肥満女性に多い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第34回(2026) 問題55
乳癌について正しいのはどれか。
1
男性には発症しない。
2
主な症状は乳房のしこりである。
3
頸部リンパ節に転移しやすい。
4
エストロゲン補充療法を行う。
解答2(主な症状は乳房のしこりである)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第34回(2026) 問題89
「38歳の女性。身長160cm、体重55kg、胸囲88cm。毎年マンモグラフィを受けており、6か月前の検診でも異常を指摘されなかった。入浴時、左乳房に雀卵大のしこりがあることに気づいた。」最初に行うべき検査で最も適切なのはどれか。
1
マンモグラフィ
2
超音波検査
3
性ホルモン量測定
4
腫瘍マーカー測定
解答2(超音波検査)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第34回(2026) 問題90
「38歳の女性。身長160cm、体重55kg、胸囲88cm。毎年マンモグラフィを受けており、6か月前の検診でも異常を指摘されなかった。入浴時、左乳房に雀卵大のしこりがあることに気づいた。」診断確定のために行う検査はどれか。
1
病理組織検査
2
CT検査
3
PET検査
4
MRI検査
解答1(病理組織検査)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題61
更年期障害の症状でないのはどれか。
1
頭痛
2
動悸
3
咳嗽
4
ホットフラッシュ
解答3(咳嗽)
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