学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第13章 H. 視覚
教科書ドリル 生理学 第13章
第13章 感覚 全24問
各問題は「出典・問題・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。
次の文の空欄に入る語を答えよ。
光が眼に入ると反射性に副交感神経の活動が高まり瞳孔括約筋が収縮して(ア)が起こる。これを(イ)反射といい、求心路は(ウ)神経、中枢は中脳の(エ)核、遠心路は(オ)神経の副交感線維である。一方、近くの物体を注視すると、両眼の内側直筋収縮による(カ)、瞳孔括約筋収縮による(ア)、毛様体筋収縮による水晶体の(キ)みの増大、という3徴が同時に起こり、これを(ク)反応の3徴という。
解答ア 縮瞳 イ 対光 ウ 視(II) エ Edinger-Westphal(動眼神経副) オ 動眼(III) カ 輻輳 キ 厚 ク 近見
解説・ポイント・キーワードを見る →次の文の空欄に入る語を答えよ。
網膜の(ア)細胞の軸索は集まって(イ)となり、(ウ)で半分が交叉したのち(エ)となって視床の(オ)に至る。ここでニューロンを替えた後、放射状に大脳皮質の(カ)葉にある(キ)野(ブロードマン17野)に投射する。交叉するのは両眼網膜のそれぞれ(ク)半から起こった線維で、(ケ)半から起こった線維は交叉しない。
解答ア 神経節 イ 視神経(II) ウ 視交叉 エ 視索 オ 外側膝状体(LGN) カ 後頭 キ 視覚(一次視覚) ク 内側(鼻側) ケ 外側(耳側)
解説・ポイント・キーワードを見る →