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教科書ドリル 臨床医学総論 第2章
第2章 診察の方法 全18問
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次の空欄を埋めよ。
「医療面接で確認する項目は、①患者像、②( ア )、③( イ )、④既往歴、⑤家族歴、⑥( ウ )などである。このうち最も重要なものは( ア )と( イ )である。」
解答ア=主訴、イ=現病歴、ウ=社会歴
解説・ポイント・キーワードを見る →医療面接における「陰性所見」とはどのような所見か、簡潔に述べよ。また診断上の意義を述べよ。
解答予測される症状や徴候が患者には認められない所見。鑑別に挙げた疾患を除外する根拠となり、診断を絞り込むうえで重要な意義をもつ。
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「過去に受けた( ア )がきっかけで肝炎を発症することがあり、扁桃炎にかかった後に( イ )が発症することもある。このように、以前の疾患や処置が現在の発病に関わる場合があるため、( ウ )の聴取は診断上きわめて重要である。」
解答ア=輸血、イ=糸球体腎炎、ウ=既往歴
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「初期計画には診療方針を3つに分けて記載する。診断するための計画を( ア )、治療方針を記載する計画を( イ )、患者・家族に病態や治療方針を説明して理解を得るための計画を( ウ )という。」
解答ア=診断計画(Dx、diagnostic plan)、イ=治療計画(Tx、therapeutic plan)、ウ=指導計画(Ex、educational plan)
解説・ポイント・キーワードを見る →以下の記述とSOAPの要素との対応として誤っているのはどれか。
「46歳男性。左第1中足趾節関節付近の発赤・腫脹・圧痛あり(所見1)。血液生化学検査で尿酸10.2 mg/dL(所見2)。まだ左足が痛い(訴え)。痛風と診断(評価)。疼痛が落ち着けば抗尿酸薬を投与する方針(計画)。」
解答3
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