学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第2章 ▸ 1. 医療面接 / Q021007
教科書ドリル 臨床医学総論
部位別の代表的な主訴(表2-1)の例として誤っているのはどれか。
表2-1では、全身症状(体重増減・倦怠感・発熱・浮腫・不眠など)、皮膚・毛髪(瘙痒・発疹・チアノーゼ・脱毛)、頭部(頭痛・めまい)、顔面(蒼白・紅潮)、眼(視力低下)、耳・鼻・口(耳鳴り・聴力低下・鼻出血・咽頭痛)、頸項部(前頸部腫脹・リンパ節腫脹)、胸部(胸痛・動悸・呼吸困難・咳・喘鳴)、腹部(食欲不振・腹痛・悪心・嘔吐・下痢・便秘)、四肢(関節痛・下腿浮腫)、精神・神経系(意識低下・麻痺・感覚障害)、泌尿器(多尿・乏尿・血尿)が列挙される。頭痛・めまい・耳鳴りは頭部・耳領域の主訴であり、泌尿器の欄ではない。

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