学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第2章 ▸ 1. 医療面接 / Q021007

教科書ドリル 臨床医学総論

Q021007 診察の方法

問題

部位別の代表的な主訴(表2-1)の例として誤っているのはどれか。

選択肢
1全身症状 — 体重減少、全身倦怠感、発熱
2胸部 — 胸痛、動悸、呼吸困難、咳、喘鳴
3腹部 — 食欲不振、腹痛、悪心、嘔吐、便秘
4泌尿器 — 頭痛、めまい、耳鳴り
解答
正解4
解説

表2-1では、全身症状(体重増減・倦怠感・発熱・浮腫・不眠など)、皮膚・毛髪(瘙痒・発疹・チアノーゼ・脱毛)、頭部(頭痛・めまい)、顔面(蒼白・紅潮)、眼(視力低下)、耳・鼻・口(耳鳴り・聴力低下・鼻出血・咽頭痛)、頸項部(前頸部腫脹・リンパ節腫脹)、胸部(胸痛・動悸・呼吸困難・咳・喘鳴)、腹部(食欲不振・腹痛・悪心・嘔吐・下痢・便秘)、四肢(関節痛・下腿浮腫)、精神・神経系(意識低下・麻痺・感覚障害)、泌尿器(多尿・乏尿・血尿)が列挙される。頭痛・めまい・耳鳴りは頭部・耳領域の主訴であり、泌尿器の欄ではない。

解説画像
部位別の代表的な主訴(表2-1)の例として誤っているのはどれか。 解説図
部位別の代表的な主訴(表2-1)の例として誤っているのはどれか。
キーワード
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手