学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第2章 ▸ 1. 医療面接 / Q021003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q021003 診察の方法

問題

次の空欄を埋めよ。
「医療面接で確認する項目は、①患者像、②( ア )、③( イ )、④既往歴、⑤家族歴、⑥( ウ )などである。このうち最も重要なものは( ア )と( イ )である。」

解答
正解ア=主訴、イ=現病歴、ウ=社会歴
解説

医療面接で聴取する6項目は、患者像・主訴・現病歴・既往歴・家族歴・社会歴である。これらは「疾患を中心とした患者の歴史」ともいえるものであり、疾病診断の根拠となる。中でも主訴と現病歴は最重要の2項目で、現在の受診動機と症状経過の核心を担う。既往歴は過去疾患との関連、家族歴は遺伝性・家族内発症の手がかり、社会歴は生活環境・職業との関連を補う。医療面接では単に症状だけでなく、生活背景まで含めた全体像の把握を目指す。

解説画像
次の空欄を埋めよ。 「医療面接で確認する項目は、①患者像、②( ア )、③( イ )、④既往歴、⑤家族歴、⑥( ウ )などである。このうち最も重要なものは( ア )と( イ )である。」 解説図
次の空欄を埋めよ。 「医療面接で確認する項目は、①患者像、②( ア )、③( イ )、④既往歴、⑤家族歴、⑥( ウ )などである。このうち最も重要なものは( ア )と( イ )である。」
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手