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教科書ドリル 臨床医学各論 第10章
第10章 血液造血器疾患 全18問
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次の患者で最も疑われる疾患はどれか。
「52歳の男性。3週間前から倦怠感と微熱があり来院。診察で舌炎は認めず、皮膚に多発する紫斑、歯肉出血、顔面蒼白を認める。血液検査でHb 6.8g/dL、白血球 42,000/μL、血小板 23,000/μL、末梢血塗抹標本で異常細胞(芽球)を多数認める。骨髄検査で骨髄芽球が有核細胞の78%を占め、細胞質内にAuer小体を認める。ペルオキシダーゼ反応陽性。」
解答1
解説・ポイント・キーワードを見る →次の患者で最も疑われる疾患はどれか。
「55歳の男性。健康診断で白血球著増を指摘され来院。自覚症状は軽度の全身倦怠感のみ。診察で左上腹部に腫瘤(脾臓)を腫大として触知。血液検査で白血球 185,000/μL、Hb 11.2g/dL、血小板 48万/μL、末梢血塗抹標本で骨髄芽球・前骨髄球・骨髄球・後骨髄球・分葉核球まで各成熟段階の好中球系細胞が連続的に増加、好塩基球増多、骨髄芽球は3%。染色体検査でフィラデルフィア染色体陽性。」
解答2
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