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理由で解く 臨床医学各論 年度別
鍼灸 第22回(2014)
この回の出題 全24問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:鍼灸 第22回(2014) 問題60
徴候と疾患との組合せで正しいのはどれか。
1
ティネル徴候陽性 ― 総腓骨神経麻痺
2
ペインフルアーク徴候陽性 ― 胸郭出口症候群
3
トレンデレンブルグ徴候陽性 ― 腰椎椎間板ヘルニア
4
アリス徴候陽性 ― 変形性膝関節症
解答1(ティネル徴候陽性 ― 総腓骨神経麻痺)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題61
装具と疾患との組合せで正しいのはどれか。
1
ボストンブレース ― 変形性頚椎症
2
リーメンビューゲル装具 ― 先天性股関節脱臼
3
デニスブラウン副子 ― 扁平足
4
フォンローゼン装具 ― ペルテス病
解答2(リーメンビューゲル装具 ― 先天性股関節脱臼)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題62
膵癌について正しいのはどれか。
1
膵体部に好発する。
2
内分泌腫瘍が多い。
3
膵尾部癌では早期に症状が現れる。
4
CA19-9 は診断的価値が高い。
解答4(CA19-9 は診断的価値が高い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題63
デュシェンヌ型筋ジストロフィーについて正しいのはどれか。
1
女性に多い。
2
関節の拘縮のため踵足になる。
3
ガワーズ徴候がみられる。
4
血清 CK 値は正常である。
解答3(ガワーズ徴候がみられる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題64
肺結核について正しいのはどれか。
1
接触感染の頻度が高い。
2
一次結核症の頻度が高い。
3
クオンティフェロン法は診断に用いられる。
4
糖尿病合併患者では再発率が低い。
解答3(クオンティフェロン法は診断に用いられる)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題65
急性心筋梗塞の検査項目で最も有用性が高いのはどれか。
1
赤血球数
2
コリンエステラーゼ
3
トロポニン T
4
ALP
解答3(トロポニン T)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題66
全身性硬化症(強皮症)でみられるのはどれか。
1
出血傾向
2
ブドウ膜炎
3
肺線維症
4
リンパ節腫脹
解答3(肺線維症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題67
アトピー性皮膚炎について誤っているのはどれか。
1
II 型アレルギーである。
2
季節により症状が変動しやすい。
3
気管支喘息と合併しやすい。
4
家系内発症がみられやすい。
解答1(II型アレルギーである)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題68
関節疾患について正しいのはどれか。
1
関節拘縮の原因は関節包内の骨・軟骨にある。
2
変形性関節症は退行変性である。
3
関節リウマチの原因は細菌である。
4
関節強直の原因は関節包外の軟部組織にある。
解答2(変形性関節症は退行変性である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題69
疾患と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。
1
上腕骨外側上顆炎 ― チェアテスト
2
胸郭出口症候群 ― スピードテスト
3
手根管症候群 ― ライトテスト
4
腱板炎 ― ファレンテスト
解答1(上腕骨外側上顆炎 ― チェアテスト)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題70
緑内障でみられるのはどれか。
1
結膜の炎症
2
眼球の陥凹
3
水晶体の混濁
4
視野の障害
解答4(視野の障害)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題71
腎疾患と所見との組合せで正しいのはどれか。
1
急性糸球体腎炎 ― 低血圧
2
ネフローゼ症候群 ― 低コレステロール血症
3
急性腎不全 ― 代謝性アシドーシス
4
慢性腎不全 ― 低リン血症
解答3(急性腎不全 ―――― 代謝性アシドーシス)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題72
メルゼブルクの三主徴でないのはどれか。
1
発汗過多
2
頻脈
3
眼球突出
4
甲状腺腫大
解答1(発汗過多)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題73
原発性アルドステロン症でみられるのはどれか。
1
高マグネシウム血症
2
低ナトリウム血症
3
アシドーシス
4
血漿レニン活性低値
解答4(血漿レニン活性低値)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題74
骨疾患と好発時期との組合せで正しいのはどれか。
1
くる病 ― 小児期
2
骨肉腫 ― 老年期
3
転移性骨腫瘍 ― 青年期
4
骨粗鬆症 ― 思春期
解答1(くる病 ― 小児期)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題75
症候群と神経との組合せで正しいのはどれか。
1
肘部管症候群 ― 橈骨神経
2
手根管症候群 ― 正中神経
3
梨状筋症候群 ― 大腿神経
4
足根管症候群 ― 総腓骨神経
解答2(手根管症候群 ― 正中神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題76
外反母趾について正しいのはどれか。
1
凹足に発症することが多い。
2
足の内在筋の弱化は認めない。
3
第 1 中足趾節関節は上方に突出する。
4
バニオンは滑液包の腫脹である。
解答4(バニオンは滑液包の腫脹である)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題77
「26歳の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。視診上、黄疸を認め、ウイルスマーカー検査ではIgM-HA抗体陽性、HBs抗原陰性、HCV-RNA陰性であった。」感染の原因として最も考えられるのはどれか。
1
ハンバーガー
2
いずし
3
生ガキ
4
鶏生肉
解答3(生ガキ)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題78
「26歳の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。視診上、黄疸を認め、ウイルスマーカー検査ではIgM-HA抗体陽性、HBs抗原陰性、HCV-RNA陰性であった。」本疾患で正しいのはどれか。
1
発熱を前駆症状として発症する。
2
インターフェロン療法が有効である。
3
慢性化する。
4
輸血によっても発症する。
解答1(発熱を前駆症状として発症する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題79
「58歳の女性。数年前から左手の第4指の近位指節間関節の腫脹に気がついた。特に疼痛はなかったが、今年になって右手の第4指近位指節間関節の腫脹もみられるようになった。」本疾患について適切でないのはどれか。
1
女性に多い。
2
家族歴がある。
3
皮下結節がみられる。
4
骨棘形成がみられる。
解答3,4 (複数の正答がある問題)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題80
「58歳の女性。数年前から左手の第4指の近位指節間関節の腫脹に気がついた。特に疼痛はなかったが、今年になって右手の第4指近位指節間関節の腫脹もみられるようになった。」本患者の治療で有効なのはどれか。
1
非ステロイド系抗炎症薬
2
カルシトニン
3
ビタミン D 製剤
4
ビタミン B6
解答1(非ステロイド系抗炎症薬)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題81
特発性三叉神経痛について正しいのはどれか。
1
若年者に多い。
2
前駆症状を伴う。
3
罹患枝は第 2 枝が多い。
4
痛みは持続的である。
解答3(罹患枝は第 2 枝が多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題82
片頭痛について正しいのはどれか。
1
50 歳代に多い。
2
閃輝暗点がみられる。
3
痛みは非拍動性である。
4
入浴が有効である。
解答2(閃輝暗点がみられる。)
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