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理由で解く 解剖学 年度別

鍼灸 第2回(1994)

この回の出題 全19問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第2回(1994) 問題15

中胚葉から分化する細胞はどれか。
1 神経細胞
2 肺胞上皮細胞
3 赤血球
4 視細胞

解答3(赤血球)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題16

頭蓋骨について誤っている組合せはどれか。
1 蝶形骨 ― 卵円孔
2 側頭骨 ― 頸動脈管
3 後頭骨 ― 舌下神経管
4 下顎骨 ― 口蓋突起

解答4(下顎骨 ― 口蓋突起)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題17

関節の部位と種類との組合せで誤っているのはどれか。
1 仙腸関節 ― 半関節
2 腕橈関節 ― 蝶番関節
3 下橈尺関節 ― 車軸関節
4 肩関節 ― 球関節

解答2(腕橈関節 ― 蝶番関節)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題18

脊柱起立筋に属さない筋はどれか。
1 腸肋筋
2 最長筋
3 板状筋
4 棘筋

解答3(板状筋)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題19

大腿骨粗線に停止しない筋はどれか。
1 薄筋
2 長内転筋
3 短内転筋
4 大内転筋

解答1(薄筋)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題20

上気道への開口部について誤っている組合せはどれか。
1 上顎洞 ― 中鼻道
2 前頭洞 ― 上鼻道
3 鼻涙管 ― 下鼻道
4 耳管 ― 咽頭

解答2(前頭洞 ― 上鼻道)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題21

間膜を持たない消化器はどれか。
1 空腸
2 直腸
3
4 肝臓

解答2(直腸)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題22

膀胱について誤っている記述はどれか。
1 恥骨結合の後方に位置する。
2 男女共に後方には直腸が接する。
3 膀胱の筋は自律神経に支配される。
4 尿管口は膀胱三角の頂点をなす。

解答2(男女共に後方には直腸が接する。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題23

精巣で男性ホルモンを分泌する細胞はどれか。
1 ライディヒの間細胞
2 セルトリ細胞
3 精子細胞
4 精母細胞

解答1(ライディヒの間細胞)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題24

女性生殖器について誤っている記述はどれか。
1 卵巣は腹膜に包まれている。
2 卵管は腹膜腔に開口する。
3 子宮内膜は粘膜で構成される。
4 腟口は外尿道口の前方にある。

解答4(腟口は外尿道口の前方にある。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題25

外頸動脈の枝でないのはどれか。
1 眼動脈
2 顔面動脈
3 舌動脈
4 顎動脈

解答1(眼動脈)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題26

脾臓について誤っている記述はどれか。
1 腹腔の左上部で横隔膜に接する。
2 内部は皮質と髄質とに分けられる。
3 集められた血液は門脈に流入する。
4 古い赤血球を処理する。

解答2(内部は皮質と髄質とに分けられる。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題27

大脳について正しい記述はどれか。
1 嗅球は大脳辺縁系の一部をなす。
2 尾状核は知覚核の一つである。
3 視床は白質である。
4 中心溝は頭頂葉と後頭葉とを分ける。

解答1(嗅球は大脳辺縁系の一部をなす。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題28

錐体路に関係しているのはどれか。
1 大脳脚
2 脳梁
3 レンズ核
4 脊髄後索

解答1(大脳脚)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題29

外眼筋と支配神経との組合せで正しいのはどれか。
1 上斜筋 ― 外転神経
2 外側直筋 ― 滑車神経
3 上直筋 ― 動眼神経
4 下直筋 ― 三叉神経

解答3(上直筋 ― 動眼神経)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題30

平衡・聴感覚について正しい記述はどれか。
1 鼓室は口腔に開口する。
2 平衡覚の受容器はコルチ器である。
3 聴覚受容器には膨大部稜と平衡斑とがある。
4 内耳神経は蝸牛神経と前庭神経とからなる。

解答4(内耳神経は蝸牛神経と前庭神経とからなる。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題31

皮膚について正しい記述はどれか。
1 ファーテル・パチニ小体は表皮にある。
2 アポクリン汗腺は全身に分布する。
3 爪は真皮の変形したものである。
4 手掌には脂腺はみられない。

解答4(手掌には脂腺はみられない。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題32

手根管を通らない筋はどれか。
1 長掌筋
2 浅指屈筋
3 長母指屈筋
4 橈側手根屈筋

解答1(長掌筋)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題33

大腿動脈について誤っている記述はどれか。
1 外腸骨動脈の続きである。
2 鼠径靭帯の下をくぐり、大腿の前面に出る。
3 坐骨神経に伴い大腿後面を下行する。
4 内転筋裂孔を出て膝窩動脈に続く。

解答3(坐骨神経に伴い大腿後面を下行する。)

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