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教科書ドリル 生理学 第5章

B. 代謝

第5章 代謝 全20問

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三大栄養素の1g当たりが放出するエネルギーは、糖質が約( ① )kcal、脂質が約( ② )kcal、タンパク質が約( ③ )kcalである。

解答① 4 / ② 9 / ③ 4

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1g当たりのエネルギー放出量が最も多い栄養素はどれか。

解答2

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糖質・脂質・蛋白質のうち、1g当たりエネルギー放出量の大小関係を示せ。

解答脂質(約9 kcal) > 糖質(約4 kcal) ≒ 蛋白質(約4 kcal)

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三大栄養素の分解で放出されたエネルギーは、熱に変換されるほか、何という高エネルギーリン酸化合物に蓄えられてから細胞で利用されるか。

解答アデノシン三リン酸(ATP)

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体内に吸収された食物が放出するエネルギーは、( ① )、身体活動に必要なエネルギー、食物摂取に伴う( ② )、発育に必要なエネルギーの4つの用途に使われる。

解答① 基礎代謝量(BMR) / ② 食事誘発性産熱反応(特異動的作用・SDA・DIT)

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同化と異化を総称して代謝というが、これをエネルギーの側面からとらえた概念を何というか。

解答エネルギー代謝

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覚醒状態で心臓の拍動・呼吸・筋緊張などを保った最小限の代謝を何というか。

解答基礎代謝(基礎代謝量・基礎代謝率・BMR)

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日本人成人(20~40歳)の基礎代謝量の組合せで正しいのはどれか。

解答1

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成人男子と成人女子で基礎代謝量はどちらが高く、その理由は何か。

解答男子のほうが高い。女子は筋組織が少なく脂肪組織の割合が大きいため。

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基礎代謝量は、起床直後で食後時間を十分あけた( ① )の空腹状態において、安静( ② )位のまま、室温約20℃前後の快適な環境で測定する。

解答① 早朝 / ② 仰臥(臥床)

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基礎代謝量の年齢変化について、幼年期と老年期はどちらが高いか。また季節変化で冬と夏はどちらが高いか。

解答年齢:幼年期のほうが高い。季節:冬のほうが高い。

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基礎代謝量が亢進する病態はどれか。

解答1

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睡眠時の代謝量は基礎代謝量と比べてどうなるか。

解答基礎代謝量より低くなる(約10%低下)。

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食事の後、消化・吸収・代謝の過程で体熱発生が増加する現象を何というか。別名も1つ挙げよ。

解答食事誘発性産熱反応(DIT)。別名:特異動的作用(SDA)

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糖質・脂質・蛋白質を単独で摂取したときの食事誘発性産熱反応(SDA)の大小関係と、各栄養素の産熱率(摂取エネルギーに対する割合)を示せ。

解答蛋白質(約30%) > 糖質(約6%) > 脂質(約4%)

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坐位で安静にしているときのエネルギー消費量を安静時代謝量といい、その値は基礎代謝量の約(  )倍である。

解答1.2(倍)

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運動時の酸素消費量が安静時の何倍に当たるかで身体活動の強さを表す単位を何と呼ぶか。

解答メッツ(METs, metabolic equivalents)

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呼吸商(RQ)は、生体の( ① )消費量に対する( ② )排出量の比、すなわちRQ=( ② )/( ① )で表される。

解答① 酸素(O₂、VO₂) / ② 二酸化炭素(CO₂、VCO₂)

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主に糖質が燃焼しているときの呼吸商の値はどれか。

解答3

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糖質・脂質・蛋白質のそれぞれが燃焼しているときの呼吸商(RQ)の値を大きい順に示せ。

解答糖質(約1.0) > 蛋白質(約0.8) > 脂質(約0.7)

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