学習トップ教科書ドリル 生理学第5章 ▸ B. 代謝 / Q05B010

教科書ドリル 生理学

Q05B010 代謝

問題

基礎代謝量は、起床直後で食後時間を十分あけた( ① )の空腹状態において、安静( ② )位のまま、室温約20℃前後の快適な環境で測定する。

解答
正解① 早朝 / ② 仰臥(臥床)
解説

測定条件の3本柱は「早朝空腹時・覚醒安静・仰臥位」である。座位や立位では姿勢保持に筋活動を要し値が上がるため、必ず横になって測定する。食事後は食事誘発性産熱反応が加わるので必ず空腹時に行う。覚醒状態で測るのがポイントで、眠っていると睡眠時代謝になりBMRより約10%低くなる。

解説画像
基礎代謝量は、起床直後で食後時間を十分あけた( ① )の空腹状態において、安静( ② )位のまま、室温約20℃前後の快適な環境で測定する。 解説図
基礎代謝量は、起床直後で食後時間を十分あけた( ① )の空腹状態において、安静( ② )位のまま、室温約20℃前後の快適な環境で測定する。
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