学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第5章 ▸ B. 代謝 / Q05B011
教科書ドリル 生理学
基礎代謝量の年齢変化について、幼年期と老年期はどちらが高いか。また季節変化で冬と夏はどちらが高いか。
幼年期は成長のための同化作用が盛んで、単位体表面積当たりの基礎代謝量が高い。加齢に伴い筋量低下と代謝活性低下で基礎代謝量は漸減する。季節変化では、外気温が低い冬は体温維持のため産熱量が増え基礎代謝量が高くなる(夏は逆)。試験では「幼年>老年」「冬>夏」の2対比で問われやすい。

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