学習トップ教科書ドリル 生理学第5章 ▸ B. 代謝 / Q05B011

教科書ドリル 生理学

Q05B011 代謝

問題

基礎代謝量の年齢変化について、幼年期と老年期はどちらが高いか。また季節変化で冬と夏はどちらが高いか。

解答
正解年齢:幼年期のほうが高い。季節:冬のほうが高い。
解説

幼年期は成長のための同化作用が盛んで、単位体表面積当たりの基礎代謝量が高い。加齢に伴い筋量低下と代謝活性低下で基礎代謝量は漸減する。季節変化では、外気温が低い冬は体温維持のため産熱量が増え基礎代謝量が高くなる(夏は逆)。試験では「幼年>老年」「冬>夏」の2対比で問われやすい。

解説画像
基礎代謝量の年齢変化について、幼年期と老年期はどちらが高いか。また季節変化で冬と夏はどちらが高いか。 解説図
基礎代謝量の年齢変化について、幼年期と老年期はどちらが高いか。また季節変化で冬と夏はどちらが高いか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手