学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第5章 ▸ B. 代謝 / Q05B016
教科書ドリル 生理学
坐位で安静にしているときのエネルギー消費量を安静時代謝量といい、その値は基礎代謝量の約( )倍である。
基礎代謝は「仰臥位・覚醒」、安静時代謝は「坐位・覚醒」で、姿勢保持のための筋活動の分だけ安静時代謝のほうが高い。臨床や日常生活では坐位が基準となることが多いため、運動時のエネルギー消費量を計算する際は「基礎代謝×エネルギー代謝率+安静時代謝」の形で積算する。3段階「基礎代謝<安静時代謝<運動時代謝」で整理する。

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