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教科書ドリル 臨床医学各論 第13章

C. 麻酔科

第13章 その他の領域 全28問

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ショックの本態を一語で答えよ。

解答急性循環不全

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ショックに共通してみられる症状として該当しないのはどれか。

1皮膚蒼白・冷汗
2血圧低下
3多尿
4意識障害

解答3

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ショックの原因別5分類として該当しないのはどれか。

1出血性ショック
2心原性ショック
3細菌性ショック
4過凝固性ショック

解答4

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ショックの原因と分類の組合せで誤っているのはどれか。

1脊椎麻酔 — 神経性ショック
2心タンポナーデ — 心原性ショック
3敗血症・エンドトキシン — 細菌性ショック
4腸閉塞 — 心原性ショック

解答4

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出血性ショックの症状として誤っているのはどれか。

1皮膚蒼白
2頻脈
3徐呼吸
4冷汗

解答3

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成人で出血性ショックを起こす出血量として最も可能性が高いのはどれか。

1循環血液量の約10%
2循環血液量の約20%
3循環血液量の約40%
4循環血液量の約60%

解答3

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ショックの治療原則として該当しないのはどれか。

1呼吸と循環動態の回復
2原因疾患に対する治療
3重要臓器の機能維持
4免疫抑制薬の早期導入

解答4

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心肺蘇生術の絶対適応として該当しないのはどれか。

1心停止
2心室細動
3収縮期血圧50mmHg以下
4軽度の動悸を訴える症例

解答4

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一次救命処置(BLS)で最初に行うべき処置はどれか。

1意識確認と応援要請
2静脈路確保
3気管挿管
4アドレナリン投与

解答1

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BLSにおける胸骨圧迫と人工呼吸の比率として推奨されるのはどれか。

15:1
215:2
330:2
4100:1

解答3

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自動体外式除細動器(AED)について誤っているのはどれか。

1心室細動や無脈性心室頻拍に対して電気的除細動を行う装置である。
2一般市民も使用できるように駅・学校・公共施設に設置が進んでいる。
3装着後、装置の音声指示に従えば素人でも操作できる。
4心停止の原因が確認できない場合は使用禁忌である。

解答4

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全身麻酔と局所麻酔の違いとして正しいのはどれか。

1全身麻酔では意識は保たれる。
2局所麻酔では意識は消失する。
3全身麻酔では意識が消失する。
4全身麻酔と局所麻酔で意識状態に差はない。

解答3

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バランス麻酔の3要素として該当しないのはどれか。

1鎮静(意識消失)
2鎮痛
3筋弛緩
4体温上昇

解答4

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吸入麻酔薬として最もよく使用されている揮発性麻酔薬はどれか。

1亜酸化窒素
2セボフルラン
3プロポフォール
4ケタミン

解答2

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亜酸化窒素(笑気)について誤っているのはどれか。

1ガス性麻酔薬である。
2鎮痛作用がある。
3生体内で代謝されない。
4気胸やイレウスで積極的に使用される。

解答4

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静脈麻酔薬とその特徴の組合せで誤っているのはどれか。

1プロポフォール — 超短時間作用性・蓄積性なし
2ケタミン — 解離性麻酔薬・強い鎮痛作用
3チオペンタール — 喘息患者に禁忌
4ミダゾラム — 麻薬拮抗性鎮痛薬

解答4

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筋弛緩薬とその拮抗薬の組合せで正しいのはどれか。

1ロクロニウム — ネオスチグミン
2プロポフォール — ジアゼパム
3ケタミン — モルヒネ
4セボフルラン — 亜酸化窒素

解答1

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局所麻酔薬に該当しないのはどれか。

1リドカイン
2ブピバカイン
3プロカイン
4プロポフォール

解答4

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脊髄クモ膜下麻酔(脊麻)について正しいのはどれか。

1頸部の手術に適応される。
2局所麻酔薬は硬膜外腔に注入する。
3薬物投与部位は第2腰椎から第1仙椎間に限定される。
4カテーテルを留置して術後鎮痛に長時間用いる。

解答3

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脊髄クモ膜下麻酔の合併症として典型的でないのはどれか。

1全脊髄クモ膜下麻酔
2血圧低下
3術後頭痛
4血管内注入による不整脈

解答4

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硬膜外麻酔について誤っているのはどれか。

1硬膜外腔に局所麻酔薬を注入する。
2カテーテル留置により長時間手術や術後鎮痛に応用できる。
3頸椎から仙椎まで広い範囲に適応可能である。
4脊麻より効果発現が速い。

解答4

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硬膜外麻酔の手技で黄靭帯を穿通し硬膜外腔を確認する方法はどれか。

1硬膜貫通感
2懸滴法・抵抗消失法
3髄液逆流確認
4動脈血逆流確認

解答2

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脊髄クモ膜下麻酔と硬膜外麻酔の比較として正しいのはどれか。

1脊麻は頸部手術に適応される。
2硬膜外麻酔は効果発現が脊麻より遅い。
3脊麻はカテーテル留置により長時間の手術に用いる。
4硬膜外麻酔は髄液の逆流確認が必要である。

解答2

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局所麻酔の種類と方法の組合せで誤っているのはどれか。

1表面麻酔 — 粘膜への塗布・噴霧
2浸潤麻酔 — 皮内・皮下への注射
3伝達麻酔 — 神経ブロック
4脊髄クモ膜下麻酔 — 硬膜外腔への注入

解答4

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神経ブロックの適応として誤っているのはどれか。

1三叉神経ブロック — 三叉神経痛
2腕神経叢ブロック — 上肢の手術
3星状神経節ブロック — 顔・首・上肢の痛み
4肋間神経ブロック — 腰痛症一般

解答4

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星状神経節ブロックの効果を示す所見として誤っているのはどれか。

1同側の縮瞳
2同側の眼裂狭小
3同側の眼球陥凹
4対側の皮膚温低下

解答4

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下肢の骨折整復術が予定された成人患者で、脊髄クモ膜下麻酔が選択された。この麻酔法で手術可能な部位として適切なのはどれか。

1頸椎骨折
2上腕骨骨折
3下腿骨折
4頭蓋骨骨折

解答3

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小児の手術で緩徐導入が行われる場合、導入に適した吸入麻酔薬はどれか。

1亜酸化窒素単独
2イソフルラン
3セボフルラン
4デスフルラン

解答3

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