学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ C. 麻酔科 / Q13C008

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13C008 その他の領域

問題

心肺蘇生術の絶対適応として該当しないのはどれか。

選択肢
1心停止
2心室細動
3収縮期血圧50mmHg以下
4軽度の動悸を訴える症例
解答
正解4
解説

心肺蘇生術の絶対適応は、①心停止、②心室細動、③何らかの理由で収縮期血圧が50mmHgを割った場合、である。軽度の動悸は蘇生適応ではなく、通常はバイタル監視と原因精査で対応する。

解説画像
心肺蘇生術の絶対適応として該当しないのはどれか。 解説図
心肺蘇生術の絶対適応として該当しないのはどれか。
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