学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ C. 麻酔科 / Q13C007
教科書ドリル 臨床医学各論
ショックの治療原則として該当しないのはどれか。
ショック治療の3原則は、①心肺蘇生(呼吸と循環動態の回復)、②原因疾患に対する治療、③重要臓器の機能維持である。救命救急のABCを確保し、出血性なら止血・輸血・輸液、心タンポナーデなら心嚢穿刺、敗血症なら抗生物質選択、というように原疾患に応じた対応を行う。免疫抑制薬を早期に導入することはショック治療の原則ではない。

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