学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ C. 麻酔科 / Q13C006

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13C006 その他の領域

問題

成人で出血性ショックを起こす出血量として最も可能性が高いのはどれか。

選択肢
1循環血液量の約10%
2循環血液量の約20%
3循環血液量の約40%
4循環血液量の約60%
解答
正解3
解説

成人の循環血液量は約5L(体重の約8%)で、30〜40%の出血で明らかなショック状態(ショック指数1.2相当)に陥る。10%程度では代償されて血圧は維持され、20%で軽度のショック所見、40%以上では重症出血性ショックとなる。

解説画像
成人で出血性ショックを起こす出血量として最も可能性が高いのはどれか。 解説図
成人で出血性ショックを起こす出血量として最も可能性が高いのはどれか。
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