学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ C. 麻酔科 / Q13C014
教科書ドリル 臨床医学各論
吸入麻酔薬として最もよく使用されている揮発性麻酔薬はどれか。
セボフルランは導入覚醒が速く、気道刺激性が少ない揮発性吸入麻酔薬で、現在最もよく使用されている。小児の緩徐導入にも適する。イソフルランはセボフルランに次いで使用されるが、気道刺激性があり喉頭痙攣誘発の可能性があるため小児緩徐導入には不向き。プロポフォール・ケタミンは静脈麻酔薬であり、吸入麻酔薬ではない。

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