学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ C. 麻酔科 / Q13C013
教科書ドリル 臨床医学各論
バランス麻酔の3要素として該当しないのはどれか。
バランス麻酔は、①鎮静(意識消失・催眠)、②鎮痛、③筋弛緩の3要素を別々の薬剤の組合せで得る麻酔法。全静脈麻酔ではプロポフォール(鎮静)+フェンタニル/レミフェンタニル(鎮痛)+ロクロニウム(筋弛緩)の組合せが代表的である。体温上昇はバランス麻酔の要素ではなく、悪性高熱症では逆に問題となる副作用である。

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