学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ C. 麻酔科 / Q13C020
教科書ドリル 臨床医学各論
脊髄クモ膜下麻酔の合併症として典型的でないのはどれか。
脊麻の合併症は、①全脊髄クモ膜下麻酔(無呼吸・低血圧・意識消失)、②血圧低下(血管拡張と静脈還流減少)、③呼吸抑制(胸神経・横隔神経麻痺)、④脊髄クモ膜下麻酔後頭痛(髄液漏出による髄液圧低下)。血管内注入による不整脈は腕神経叢ブロックなど局所麻酔薬が動脈内に入った場合の合併症であり、脊麻では典型的でない。

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