学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ C. 麻酔科 / Q13C021

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13C021 その他の領域

問題

硬膜外麻酔について誤っているのはどれか。

選択肢
1硬膜外腔に局所麻酔薬を注入する。
2カテーテル留置により長時間手術や術後鎮痛に応用できる。
3頸椎から仙椎まで広い範囲に適応可能である。
4脊麻より効果発現が速い。
解答
正解4
解説

硬膜外麻酔は効果発現が脊髄クモ膜下麻酔よりも遅く10〜15分かかる。硬膜外腔に比較的多量の局所麻酔薬を注入して脊髄神経伝達を遮断する方法で、カテーテル留置による持続投与が可能で術後鎮痛にも活用される。適応範囲は頸椎〜仙椎と広く、これが脊麻と異なる利点。

解説画像
硬膜外麻酔について誤っているのはどれか。 解説図
硬膜外麻酔について誤っているのはどれか。
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