学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ C. 麻酔科 / Q13C022
教科書ドリル 臨床医学各論
硬膜外麻酔の手技で黄靭帯を穿通し硬膜外腔を確認する方法はどれか。
硬膜外麻酔では、硬膜外針を棘上靭帯・棘間靭帯に刺入し、懸滴法(針先に生理食塩水の滴を置き吸い込まれた時点で硬膜外腔到達を判定)または抵抗消失法(シリンジを押す抵抗が急に消失)で黄靭帯を穿通し硬膜外腔への到達を確認する。髄液逆流は逆に脊髄クモ膜下麻酔で硬膜貫通を確認する方法。

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