学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ C. 麻酔科 / Q13C024
教科書ドリル 臨床医学各論
局所麻酔の種類と方法の組合せで誤っているのはどれか。
脊髄クモ膜下麻酔はクモ膜下腔への注入であり、硬膜外腔への注入は硬膜外麻酔である。局所麻酔の分類:
- **表面麻酔**: 粘膜(眼・鼻・口腔・気管等)に塗布・噴霧・貼付・含嗽・滴下
- **浸潤麻酔**: 皮内・皮下組織に0.5〜1%リドカイン等を注入
- **伝達麻酔(神経ブロック)**: 特定神経に局所麻酔薬を注入し支配領域を遮断
- **脊髄クモ膜下麻酔**: クモ膜下腔への注入
- **硬膜外麻酔**: 硬膜外腔への注入

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。