学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ C. 麻酔科 / Q13C026

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13C026 その他の領域

問題

星状神経節ブロックの効果を示す所見として誤っているのはどれか。

選択肢
1同側の縮瞳
2同側の眼裂狭小
3同側の眼球陥凹
4対側の皮膚温低下
解答
正解4
解説

星状神経節ブロック成功時には同側のホルネル症候群(縮瞳+眼裂狭小+眼球陥凹)、眼球結膜充血、同側皮膚温上昇、同側発汗減少がみられる。交感神経遮断により血管拡張→皮膚温上昇となるため、対側の皮膚温低下ではない。同側の変化が起こる。

解説画像
星状神経節ブロックの効果を示す所見として誤っているのはどれか。 解説図
星状神経節ブロックの効果を示す所見として誤っているのはどれか。
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