学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ C. 麻酔科 / Q13C026
教科書ドリル 臨床医学各論
星状神経節ブロックの効果を示す所見として誤っているのはどれか。
星状神経節ブロック成功時には同側のホルネル症候群(縮瞳+眼裂狭小+眼球陥凹)、眼球結膜充血、同側皮膚温上昇、同側発汗減少がみられる。交感神経遮断により血管拡張→皮膚温上昇となるため、対側の皮膚温低下ではない。同側の変化が起こる。

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