学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ C. 麻酔科 / Q13C017

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13C017 その他の領域

問題

筋弛緩薬とその拮抗薬の組合せで正しいのはどれか。

選択肢
1ロクロニウム — ネオスチグミン
2プロポフォール — ジアゼパム
3ケタミン — モルヒネ
4セボフルラン — 亜酸化窒素
解答
正解1
解説

非脱分極性筋弛緩薬(ロクロニウム・ベクロニウム)の効果を拮抗するため、抜管前にネオスチグミン(コリンエステラーゼ阻害薬)をアトロピンとともに投与する。アトロピンはネオスチグミンの副作用(徐脈・唾液分泌過多)を予防するために併用する。

解説画像
筋弛緩薬とその拮抗薬の組合せで正しいのはどれか。 解説図
筋弛緩薬とその拮抗薬の組合せで正しいのはどれか。
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