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教科書ドリル 解剖学 第10章
A. 骨格系総論
第10章 運動器系 全56問
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ラセン関節の運動の特徴を、運動軸と運動方向の関係から1文で説明せよ。代表例も挙げること。
解答運動方向が運動軸に対して斜めになり、らせん階段を登るように回転に伴って軸方向にずれる。代表例は距腿関節。
解説・ポイント・キーワードを見る →仙骨と寛骨の耳状面どうしで構成され、関節面が密着して可動性がほぼなく、滑膜性連結のうち例外的に「ほとんど動かない」と分類されるのは何関節か。
解答仙腸関節(半関節)
解説・ポイント・キーワードを見る →体肢の長骨の骨端にある大きな骨の塊を「( ア )」、その表面につく膨らみを「( イ )」という。空欄に入る用語を順に答えよ。
解答ア: 顆、イ: 上顆
解説・ポイント・キーワードを見る →ヒトの母指が他の4本の指と向かい合う運動を何というか。この運動を解剖学的に支える関節の種類も併せて答えよ。
解答対立(運動)。鞍関節(母指の手根中手関節)が支える。
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