学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ A. 骨格系総論 / Q10A013
教科書ドリル 解剖学
肩関節はどの種類の関節に分類されるか。
肩関節は上腕骨頭と肩甲骨の関節窩からなり、球状の関節頭を浅い関節窩が受ける典型的な球関節である。運動軸が3軸以上ある多軸性関節で、ヒトの関節中で最大の可動域をもつ。可動域が広い反面、関節窩が浅く脱臼の頻度が最も高い関節としても知られる(教科書外の補足: 脱臼頻度)。

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