学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ A. 骨格系総論 / Q10A012
教科書ドリル 解剖学
関節を構成する2つの骨のうち、凸面の関節面を関節頭、これを受ける凹面を( )という。
凸面=関節頭、凹面=関節窩という対の名称は、すべての関節分類で前提となる用語。たとえば球関節では「球状の関節頭」と「これを受ける浅い関節窩」、臼状関節では関節窩が特に深い、というように関節形状の説明は必ず関節頭・関節窩の組合せで行う。

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