学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ A. 骨格系総論 / Q10A037
教科書ドリル 解剖学
体表から触れない骨の部位はどれか。
1. 誤り。肩峰は肩甲骨の屋根として皮下に明瞭に触れる。
2. 誤り。肘頭は尺骨近位端後方で、肘屈曲時に皮下に明瞭に盛り上がる。
3. 誤り。頸切痕は胸骨柄上縁中央のU字型窪みで、前頸部最下端の陥凹(胸骨上窩)として触れる。
4. 正しい。翼状突起は蝶形骨体から下方に伸びる頭蓋底深部の突起で、鼻腔後壁・側頭下窩の深部に位置するため体表からは到達できない。
(教科書外の補足: 翼状突起・体表触知の可否は Pedagogue 拡張)

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